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本屋の文庫本コーナーにて。 女子高生が、『あっ、オトイチ。あたし好きやねん、買おうかなー』と、別の子に話しかけてた。

うん、オツイチだよ。 ホントに好きなの?

otsuitchi02.jpg   otsuitchi01.jpg

以前『暗いところで待ち合わせ』を読んで以来、2冊目。 『失はれる物語』を買った。 いわゆる”心温まるストーリー”が多い短編集。
交通事故で右腕以外の一切の感覚がなくなる、という表題作はぼろぼろ泣けて困った。 展開も読者に分かるように書かれてるんだけど・・・なんかもう悲し過ぎる話だったから。
どの話も、読んで時間の無駄にはならないはず。 ぜひどうぞ。

乙一の作品の中でも、残酷系にはまだ手が出せないでいる。

なんせ私は、『暗いところで~』の表紙が怖くて、とっくに読み終わったのに本屋のカバーを外してないほどのチキンなので。
だって目がこっち見てんじゃんよ!! いや、話の内容は全然ホラーじゃないんだけど・・・。
ホラーはまだいいけど、人間の内面を抉り出すタイプの描写は無理。


昨日福岡から帰ってきた。 向こうでのんびりし過ぎて、なんか変な感じだ。
実家のテンションで友達にボケをかましそうになって焦る。
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乙一さんの作品、未読ですが、Zenさんの感想を見て、俄然読んでみたくなりました。

>交通事故で右腕以外の一切の感覚がなくなる、
>という表題作はぼろぼろ泣けて困った。 

この一文に惹かれました。
隣に載っている本・・・表紙めちゃ怖ですね・・・確かにこっちを見つめている!
まずは、オススメの『失はれる物語』から読んでみますね♪
【2006/08/27 22:57】 URL | 悠 #-[ 編集]
おー、読む気になってもらえるとなんだか嬉しいですね。
アタマの中で鳴る架空の携帯電話の話とか、けっこう不思議なのが多くて楽しめると思いますよ。
【2006/08/28 22:33】 URL | Zen #-[ 編集]














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